語学で生きて行く!


  • フリーランス

スポンサードリンク




個人事業主の青色申告クラウド経理ソフトを模索中・・・

おはようございます。

語学で生きていく!管理人のAKKOです。

この3連休、そろそろ2019年の帳簿を付け始めようと、例年より早く経理に目を向けて情報を検索中です。

2009年10月に税務署に開業届を出してから、個人事業主としては10年が経過しました。

当時は3人目を妊娠中で10年勤務した商社を一度退職して自宅で何かやろうと思っていた時期でした。

「インターネット小売業(雑貨等の販売)」という事業概要で卸売り向けのサイトから安く仕入れてオークションなどで販売する「転売」のようなことをしていました。

また、同時期に在宅翻訳も開始し、最初のネット事業は中断してしまったものの、その後は主に翻訳の仕事で個人事業としての売り上げをつくり、かれこれ10年ですね。

開業時から使用していた経理ソフト

開業時、右も左もわからずとりあえず購入したのが「わくわく青色申告」という経理ソフトでした。

商社で経理業務も一通りは行っていたので、簿記3級くらいの知識はあり、仕訳の件数も少なかったので何とかなるだろうと自分で経理をすることにしました。

「わくわく青色申告」はとても分かりやすく、仕訳の知識が少しあれば簡単に入力できるので満足していました。

また、ソフトから青色申告に必要な帳票も出力することができます。

このソフトは昨年までずっと使用していたのですが、経理で使用していたパソコンを入れ替えたことや、今後パソコンが変わっても経理ができるよう、クラウド化しようと考えました。

クラウドソフト何がいいのか?

来月、2019年10月には消費税率が8%から10%に上がりますね。

これからいろいろな税法改正に速やかに対応してくれるようなソフト、と考えるとクラウドである程度ユーザー数が多いものを選ぶのが安心感があるのかもしれません。

例えば「freee」や「マネーフォワードクラウド」でしょうかね?

freeeは、個人事業主だけでなく法人でも使用されていますし、マネフォワードは前職で使用していましたので同じく企業向けにもリリースされています。

このあたりを選ぶと不具合にも対応してくれそうですし、わからないことがあった場合には検索するといろいろとマニュアルも出てくるので安心です。

完全無料のソフトはあるのか?

年間コストが完全に無料のクラウド経理ソフトはあるのかな?と検索していたところ、ありました!

例えば「クラウド円簿

広告が表示されるので無料なのですが、思ったよりうるさくない感じです。

ただ、仕訳の知識がないとちょっと入力が難しいかなと思います。

シンプルなつくりのようには見えます。

ただいまソフトをいろいろと検索中ですが・・・

「継続して使用できそうか」(サービス提供会社の経営は大丈夫そうか?)

「使い勝手は良さそうか」

「頻繁に不具合等や税法改正に対応する更新を行っており、それをウェブで告知しているか」

「利用料金が高すぎずサービスに見合っているか」

「後で乗り換えようと思ったときにデータを流用できそうか?」

この5点から主に選んでみようと思っています。

まとめ

経理ソフトをいろいろと検索しつつ、2019年の売り上げを振り返っていたら、9月時点ですでに過去最高の売り上げを達成していました。

売上規模はまだまだ小さいのですが、今年は久しぶりに通訳ガイドに復帰したり、翻訳の仕事も新しい会社と契約ができたりと幅が広がりつつあります。

翻訳については「アメリア」に入会したので、さっそく、プロフィールを充実させて、何社かに応募をしてみたりしています(応募もとっても簡単です)。

アメリアを活用することでスキルアップ、横のつながりができたり、求人以外の機能も使えそうです!

毎年、年末から年始にかけてバタバタと1年分の仕訳をしていたのですが、クラウド経理ソフトを導入して毎月のオンタイムな仕訳にチャレンジしようと思っています!

 


スポンサードリンク




検索



Pagetop