語学で生きて行く!


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現役翻訳者が伝授!クラウドワークスで語学関係の仕事を探す時のポイント!

こんにちは^ ^

語学を使って実践的なキャリアアップをお勧めするAKKOです。

約20年間にわたり、複数の外資系企業で英語やドイツ語を使って仕事をしてきました。

現在は管理職として採用や部下の育成にも力を注いでいます^ ^

「子供が生まれても続けられる!ネットでカフェで語学を使ったプチ稼ぎの方法!」

で紹介したクラウドワークスというネット完結型のクラウドソーシングのサイトについて、

クラウドワークスで主に語学を使ってプチ稼ぎする方法について具体的に書いてみたいと思います。

 

まずはクラウドワークスに登録。マイページを充実させる!

クラウドワークス、といえば日本最大級のクラウドソーシングのサイトです。

クラウドソーシングとは、発注側が業務委託をする際に、特定の顔の見える業者に委託するのではなく、

クラウド=不特定多数の群衆に向けて一定の条件を示したうえで、募集をかけて依頼をする

新しい形のアウトソーシングです。

多くのSOHOやフリーランスのデザイナーなどがクラウドソーシングのサイトに登録していますが、

語学の専門家として通訳や翻訳サービスを提供するフリーランサーも多くいます。

 

私がクラウドワークスを選んだ理由は何となく大手で安心できそう、ウエブページのデザインの

使い勝手が良さそうだな、という漠然としたものでしたが(^_^;)、実際に登録してみたら

その選択は間違っていなかったのでは?と感じています(^_^)

 

それではさっそく、クラウドワークスにログイン/会員登録をしてみましょう。

クラウドワークスにログインします。

会員登録がまだの場合には上の画面から登録をします。

登録の仕方はこちらに詳しく書いてありますので読んでみてくださいね(*^_^*)

ポイントはマイページをできるだけ詳しく書くことです!

最初はちょっと大変ですが、ここを充実させておくことで、仕事を受注できる確率がぐんと上がります。

詳しくといっても、趣味やペットについて書くのではなく、あくまでも仕事の役に立ちそうな情報を書きましょう。

どんな技能を持っていて、どんな職務経験があって、いま、どんな仕事を探しているのか、稼働可能時間はどれくらいなのか?

が一目でわかるよう、マイページを充実させましょう。

ちなみに私のプロフィールとスキルページの一部はこちら ↓

<プロフィール>

 

※できること、したいことをシンプルに書き、最後にレスポンスの速さをアピールしてみました(^_^)

 

<スキルページ>

※翻訳の希望単価を添えてスキルをアピールしています(^_^)

今のところ、残念ながらクラウドワークスではドイツ語の需要は殆んどなく、英語のお仕事がメインです。

 

あなたが企業の立場で在宅ワーカーに仕事を依頼するとしたら、どんな在宅ワーカーに依頼したいですか?

私が発注者であれば、自分のスキルがよくわかっていて、

やりたい仕事と条件がはっきりしているレスポンスの速い人!です。

発注側の目線で、「この人になら安心してお願いできそうだな」と思わせるマイページを目指しましょう。

 

 

狙い目は出来高制の案件ではなく、時給制!相場はどのくらい?

いきなりですが、仕事を探す時のポイントは、出来高制ではなく、時給制を探すこと、です。

クラウドワークスの仕事に限らず、自宅でアウトソースで引き受ける仕事の多くは出来高制であることが多いと思います。

翻訳であれば、1ワード6円~10円といった翻訳料金でしょう。

ライター料金も400文字200~300円などの相場観ではないでしょうか?

やってみてわかったことは、出来高制のお仕事は準備や確認の時間にかなりの手間がかかり、

時給にすると100円?200円?にもならないのでは?というケースが多かったということです。

もちろん発注者からすると、できるだけ安くアウトソースをしたいので、それでも引き受けてくれるワーカーがいる限り、

単価は上がっていかないでしょう。。。

 

であれば、私なら最初から時間単価制のみを狙います!

最低でも時間単価1,000円以上で継続して安定した案件であること、を条件に探します。

同じような仕事内容であれば、できるだけ時間単価の高い案件を探します。

1か月、1年で見ると大きな差になるからです。

 

ただし、翻訳会社から仕事を受ける際には、ワード単価が基本になり、

翻訳支援ツールなどを駆使して効率的に作業ができるのと、

翻訳会社の依頼体制やフォロー体制がしっかりしていればワード単価で問題ありません。

また、ある程度経験を積むにつれて、単語集などのストックも貯まってくるので、

時給に換算すると経験を積めば積むほど、どんどん単価が上がります。

 

反対に、クラウドワークスでいきなり翻訳を引き受けると、

単発の仕事の割には確認作業も多く、要求されているレベルが不透明なため、

ワード単価で引き受けるのは危険な感じがします。

もちろん、やってみたら意外とスムーズだったというケースもあると思いますが、

事前の確認、納品条件などを確認するのに結構時間をとられることが多いです。

経験のためにまずなんでもトライしてみます!時間がかかっても経験のため!

というスタンスで一度チャレンジしてみるのはお勧めです。

 

ただし、時間単価制の仕事は多くは存在しません

ちなみに、ドイツ語翻訳×時間単価制ではヒットしませんでした(^_^;)

 

英語×時間単価制では4件ヒットしました(2018年11月23日現在)。

さすが英語ですね!ドイツ語に比べると、より多くの需要があります。

この中から自分にチャレンジできそうな仕事があれば、詳細ページへ行って応募します。

実際の応募画面はこちら ↓

人気のあるお仕事にはたくさんの応募者が集まるので、できるだけ早めに応募をすること、

応募要件をよく読んで、募集者の希望に合った返信をすることを心がけると良いでしょう。

履歴書の添付を求められたり、応募後にスカイプでの面接がある場合もあります。

 

スカイプの面接では、人となりを見られているような気がします。

社会人としてしっかりとした受け答えができるのか、信頼ができそうか、

そもそもちゃんと仕事をしてくれるのか?そんなところが見られています。

そして発注側としてはお願いした仕事に対してどれくらいの時間が割けるのか、

稼働時間は申請通りか?などだと思います。

 

書類審査と場合によってはスカイプ面接を経て、無事に採用となれば、

合格!という選考結果がメールで通知されます。

 

仕事が来たらまずはチャレンジ、納期を守って信用を貯めよう。

晴れて受注!となれば初仕事です。

仕事はもちろんメールで飛んできますので、メールがきたら即返信しましょう!

まずは受注の御礼のメールから、納期までに納品します、と返信しておくと安心していただけます。

質問や確認もメールやチャットワークなどが中心になると思います。

納品ももちろんクラウドワークスを通してメールで納品です。

すべてがウエブサイトを通してのやりとりで完結しますので、自分のペースで都合の良い時間に

仕事ができるのが最大のメリットです!

 

発注者とのやりとりは顔が見えないからこそ、丁寧に、速いレスポンスを心がけましょう。

そして、納期を守ることは大前提です!

丁寧に発注者を満足させられる仕事を重ねていけばいくほど、信用が貯まり、次の仕事がしやすくなります。

クワウドワーカーの評価は★で評価されます↓ ★5つを目指しましょう!

また、クラウドワークスには、「相談・スカウト」という機能があり、自分のマイページを充実させて

信用を積み重ねていくと、いろいろな仕事の相談やスカウトのメールが送られてくるようになります。

例えば私の場合には、翻訳の相談はまだ少ないですが、経理の仕訳ができます!と登録をしているので、

仕訳の仕事やライティングの相談が多くきます。

簿記の資格を持っていて企業での仕訳の経験が豊富な方は、時給制の経理事務のお仕事も時々相談が来ますので

在宅で一定の収入を得たいと思うのであればお勧めです。

 

ちなみに、相談・スカウトの一例はこちら ↓

 

まとめ

クラウドワークスで語学の仕事をするなら、

まずはマイページを充実させることが高い受注率につながります。

発注者の気持ちになって、どんなワーカーに仕事をお願いしたいかを考えてみましょう。

さらに、出来高制ではなく、時間単価制の仕事を狙いに行ってみるといいでしょう。

時給は少しでも高い方を選ぶことで長期でみると大きな差が生まれます。

信用を貯めて、たくさんのスカウトを受けられるようなワーカーを目指しましょう。

 


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