語学で生きて行く!


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これからの時代に翻訳フリーランスで食べていくために

こんばんは。語学で生きていく!管理人のAKKOです。

新型コロナウイルスの影響が長引き、不安な日々が続いています。

翻訳の仕事も以前に受注していた分をこなしたら、新規の受注がだいぶ少なくなってしまいました。

全盛期に比べると10分の1かもしれません。

さすがに影響が大きいですね💦

当初は落ち着いたらまた反動でかなり忙しくなるかも、とのんきに構えていたのですが

最近は、この影響はもう少し長引くだろうなと思っています。

 

新型ウィルスのパンデミックという突然の展開。

通訳と翻訳、どちらかだけを生業にしていたら、きっとかなりの収入減になっていたことでしょう。

通訳はそもそも仕事がすべてキャンセルになっている可能性が大。

翻訳も企業の活動がストップすれば依頼が減るでしょう。

当ブログ管理人の私は兼業翻訳家なので、何とか他の収入で生きていくことができますが

収入はだいたい半分になりました。

 

今のような時代、そしてこれからは通訳よりは翻訳の方が少し有利かもしれません。

なぜなら、ウィルスのような目に見えない災害、大雨、津波、地震のような自然災害が

世の中に増えていったとしても、翻訳であれば家で仕事ができるからです。

しかも締め切りはあるものの、基本的には自分の好きな時間にできる仕事です。

いずれAI翻訳に取って代わられるリスクはかなり可能性が高いですが(すでに分野によってはAIがかなり台頭)、

それでもまだ人の目によるチェックと一定量の翻訳の需要はあると思っています。

 

これからの時代、翻訳フリーランスとして食べていくには・・・

翻訳を基本としつつも、翻訳以外の収入源をいくつか持つことを真剣に考えたほうが良いでしょう。

そもそも外で働きにいくのが嫌、苦手、理由があって働きにいけない、

家で自分のペースで仕事をしたいと、この働き方を選んでいる人がほとんどでしょう。

家でできる他の収入源を真剣に手に入れましょう。

手っ取り早く稼ぎたいからといってギャンブル的なものに手を出すのはおススメできません。

長く継続できる安定的なものが良いでしょう。

翻訳家になるまでのスキルを冊子にまとめてコンサルティング付きでネット上で売り出したり、

ネット上の翻訳スクールを開講したり、

翻訳の合間でできる仕事(内職的なもの)を模索したり、

在宅でできるパートのカスタマーサポートのような仕事をしたりと

時間のある今だからこそじっくり考えて、具体的に動いてみましょう!

 

時代が変われば状況が変わり、ニーズも変わります。

変化できる人が生き残れる人なのかも?

と考えています。

 


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