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2019年4月副業解禁で企業の低コスト化とアメーバ社員が増える?!

おはようございます!

今日も快晴。

3月に入って花粉の量が増えて目がかゆくなってきたAKKOです。

みなさんは花粉に悩まされていませんか?

 

さて、来月2019年4月にいよいよ働き方改革関連法が施行されます。

日本政府は働く人の副業や兼業を本格的に解禁することになります。

 

「働き方改革実行計画」によれば、スキルアップや起業の手段となり、第二の人生の準備に有効!なものとして副業・兼業を推進しているようです。

 

さて、日本社会、どんな動きが出てくるでしょうか。

私が4月からメンバーとして加わることになったテレワーク関連の職場は、企業へのアドバイザー、コンサルティングのような仕事が増えそうです。

そして、副業を開始する人が増えると思うので、副業希望者を相手にしたビジネスも増えそうです。

副業を開始する働く人たちが、しっかりとした見識をもっていれば大丈夫だとは思うのですが、初期費用だけ払って仕事が来ない(^_^;)なんてことがないよう、業者の見極めが必要ですね。

 

夢のある法案のようにも思えますが、副業・兼業に関しては働く人を守る労災の法規定などはなく、これから整備されていくのかなと思います。

見切り発車でいろいろな問題が顕在化してから、法を整備していくような流れになるのでしょうかね(^_^;)

 

企業にとっては残業が減り、業務をアウトソースで切り分けすることで人件費が減るでしょう。

残業代の分、手取りが減った働き手が副業で給料を補う図式でしょうか。。。

 

いずれにしても、すでに正社員として残業をして毎日疲弊している会社員が副業というのは非現実的ですよね(^_^;)

大きな会社であれば改革を推進する部署があるでしょうが、中小企業が本格的に取り組むまでには意識の差があり、タイムラグがありそうです。

 

私の予想ではずばり、今後は緩やかに、非正規社員?時短社員?複数社の社員?そして起業もしてるけど〇○社の業務委託もしています!のような多種多様でいろいろとその時々で形を変えながら働いていくアメーバ社員が増えるのではないかな?と思います。

政府の思惑はちょっと横に置いておいて、考えようによっては、より自由で自分軸を持った働き方ができるようになる、ということ。

その代り、何がしたいのか、何ができるのか、そこが見えていないと自己責任の社会、のようになってしまうのかな。。。

そこに不安を抱く人が大多数なのではないかな・・・。

 

この変化に注目しつつ、自分でもコミットできることを考えていきたいと思います(*^_^*)

世の中全体にとって良い流れとなりますように!

 

 

 


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