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外資系企業ですぐ役に立つ!効果的な語学学習法3選

こんにちは^ ^

語学を使って実践的なキャリアアップをお勧めするAKKOです。

私が英語に興味を持ったのは中学生の頃、明確な理由は覚えていないのですが、確か友人に誘われて・・・初めて近所の英会話教室に通いました。

その後、高校生でイングランドへ短期留学、大学ではドイツ語を専攻してドイツにも2度留学へ行きましたが、大学時代には英語はあまり使用しませんでした。

帰国子女でもなく、周りに英語の環境が整っていたわけでもなく、日本人として生まれて下町で育ち、15歳くらいで英語に興味を持ったので、当時、英語は好きだけどそれほど英語ができる!というわけではありませんでした。

英語に関して本当に“実力がついた”と感じるようになったのは、外資系企業での20年間の仕事を通して実践的に英語を使うようになってからです。

最初の頃は、会議などでネイティブの英語が聞き取れない、ドイツ人やイタリア人のアクセントのある英語がわからない!ととても苦労しました(^_^;)

自分なりに試行錯誤を繰り返し、英語に関してはまずは「聞き取れることが最重要!」、という結論に達しました←当たり前すぎますか?(^_^;)

今日は、外資系企業で働くことを前提に、私が取り入れてきた語学の勉強法で「効果があった!」と思う勉強法を紹介したいと思います!

ピンと来る語学勉強法があればぜひ、すぐに自分の勉強に取り入れてみてくださいね^^

効果的な語学学習法①ディクテーション×シャドーイング

まずは、こちらの動画をご覧ください(^_^)

英語を勉強している方ならディクテーションとは?と語るまでもないと思いますが、音を聞いて書きとる学習法ですね(^_^)

まずは音声だけ → 書きとる → 繰り返す → 最後に原稿を見ながら答え合わせ

インプットしたら即アウトプット!その繰り返しです。

ここでポイントをいくつか挙げてみます。

  • まずは通して聞いてみて全体の内容をイメージしてみること。この時点では細かな単語にはこだわらない。
  • 次に、一文ずつ区切って音声を止め、聞いて書く。細かな単語まで集中して聞く。
  • 上の2つを繰り返し行い、これ以上聞き取れない!と判断したら原稿を見る。

細かい単語や聞き取れなかった単語は、繰り返し聞くことで、ぼやっとわかっている感じからくっきり分かるようになります。

最初はスクリプト(原稿)は見ないこと!ぎりぎりまで挑戦して、これ以上は無理!というところまでいったら原稿を見て答え合わせをしてください。

自分がどんな単語に弱くてどんな単語に強いのか、何となくわかってくると思います。

ディクテーションを繰りかえすことで単語、文法、リスニング、スピーキングとすべての語学力アップが感じられるはずですが、特にリスニング力がアップするでしょう。

ただし、継続して1日10分でも繰り返し学習すること!が重要です。

即効性のある学習法はありません。

語学の勉強は継続することで実力がついていくものだと思います。

私はドイツ語を勉強し始めた大学一年生の時、カセットテープで繰り返しドイツ語を聞いて書取りをし、飛躍的にドイツ語力がアップしたと感じました(^_^)

聞いて書く、という作業は実際に外資系企業で英語の会議があった際に「議事録よろしく」と言われても実践的にすぐに役に立ちます(^_^)

会議では議事録だけではなく、通訳をしなければならない場合もあるでしょう。

私のオリジナル学習法は・・・ディクテーションにシャドーイングを組み合わせること!です。

音声の全体像が確認できたら、最後に改めて音声を聞きながら、追いかけて発声をしてみてください。

There are some important events … と流れてきたら即、「There are some important events…」と声に出してシャドウ(影)のように追いかけるのです。

英語の音声に自分の声が重なるとかなり聞きづらいのですが、自分のスピードを上げていくことを意識してください。

この学習法を繰り返し行うことにより、英語の会議での逐次通訳やウイスパリング(耳元でささやくようにほぼ同時で通訳を行うこと)に役立つ英語力が身に付くでしょう。

効果的な語学学習法②動画を倍速で観る!×シャドーイング

私は表情豊かなサラ・ジェシカ・パーカーがとても好きだったので、彼女の出ていた「Sex and the City」を繰り返し観ました。

まずは字幕なしで観てみる → 字幕ありで観てみる → 1.25倍や1.5倍で観てみる!

スピードを意識して上げて聞いていました。

私が英語の勉強をしていたころは今のようにYouTubeで観ていたわけではなく、DVDレンタルショップで映画を借りてきて、パソコンで観ていました。

今はYouTubeにも倍速再生機能がありますので、これを使うことをおススメします。

これにより、大好きな動画を見ながら集中してリスニング力を養うことができるはずです。

ここでもシャドーイングも合わせて取り入れてみてください(^_^)

冒頭でも書いたように、語学が楽しい!と思えるようになるのは、コミュニケーションが成立した時です。

コミュニケーションの成立に大切なのは相手が話していることが分かること、です。

自分がいくらペラペラ話しても相手が何を言っているのかわからなければ、それは独演会にすぎませんね(^_^;)

まずはしっかり聞き取れる力を養っていくことで「語学って楽しい!」「英語の会議が楽しくなってきた!」と感じられたらいいですね。

効果的な語学学習法③ひらすら音読

音読・・・文章を声に出して読む学習法です。

小学生も音読の宿題があると思いますが、原始的ですがとっても効果的な語学学習法だと思います。

特に忙しくてディクテーションとか映画観たりなんてしてられない!なんていう人にはぴったりです。

教材は何でもいいのですが、自分の興味のある分野のネットの記事や雑誌、書籍などを選びます。

電車で移動中や通勤途中、お昼休みのカフェでもいいので、お気に入りの英語の記事をひたすら読みます。

外で恥ずかしい場合には、周りに聞こえないように「ぼそぼそ」つぶやく程度でもいいので口を動かして読んでいきます。

目で読んで、口で発声して、その声を耳で聞いているので身体を使って学習していることになります。

自宅ではできるだけ普通のボリュームで声を出して読んでいきましょう。

普通に読む、から、だんだんとスピードも意識してあげていきます。

速く読む力、しかも外国語で速く読めると、外資系企業での英語の書類やメール、会議のプレゼンなどの資料もスピード感をもって読めるようになるでしょう。

何時間も読む必要はありません。

一日5分でも1ページでもいいと思います。

繰り返し続けてみてください。

声を出す環境がつくれない!と言う場合にはスマートフォンに「ラジオアプリ」などを入れておけばスキマ時間に英語リスニング時間をつくることができます。

スキマ時間ができた時にさっと学習できる環境づくりからスタートしましょう。

まとめ

最終的に、外資系で求められる語学力は、ただ流暢に外国語を話すことではなく、相手を理解して自分の考えを外国語でしっかり伝えられることです。

それにはまず、コミュニケーションをとる相手が何を言っているのかを正確に理解できることが必須です!

まずは理解、という観点から「リスニング力」を意識して重点的に鍛えていくことをおススメします。

リスニング力がついてきたら、今度は自分のアウトプット力に磨きをかけていきましょう。

シャドーイングや音読を繰り返し行い、語学のリズムを身体に染み込ませ、ネイティブのように自然にアウトプットできるようにしていきましょう。

ディクテーションでは書くことによって手も動かしていますので、より能動的な学習法だといえます。

ディクテーションとシャドーイングを組み合わせてスピードアップしていくことは最強の学習法ですね(^_^)

五感をフルに使ってスピードを意識!短くても毎日、学習を継続してくださいね!


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