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フリーランスのための介護支援「親孝行保険」って知ってますか?

おはようございます!
ただいま次のキャリアへ向かって情報収集と自分に向き合う日々を送るAKKOです(*^_^*)
今週に入り、いろいろと動きが出てきました。
いくつかの企業からオファーをいただいたり、情報収集をする中で新しいアイデアがひらめいたりと。
そして、ほんの1週間ほどですが家にいる生活の中で、考えることもあり。。。
このあたりは改めて別の記事に書きますね(^_^)

今日は、新聞記事で見かけたフリーランスのための「介護支援」保険について紹介します(^_^)

フリーランスのための親孝行サポートプラン

日本では会社員であれば年5日まで介護休暇が取得できたり、さらに長い期間(年93日まで)の有給(給与の67%)の介護休業が取得できる仕組みがあります。
会社員にはいろいろと手厚い手当がある中で、フリーランスになると労災保険も雇用保険もないのです(^_^;)
日本でのフリーランスは、束縛の少ない自由な働き方がある代わりに、自分の面倒は自分で見てね、ということになっているのですね。。。

そこで、一般社団法人「フリーランス協会」がフリーランス向けの介護支援「サポートプラン」を提供しているとのこと!

フリーランス協会では、業務中の事故や納期遅れなどの賠償リスクに備えたり、受注やスキルアップなどの会員バックアップ制度も充実しており、会費は年1万円。
フリーランス中に働けなくなった場合に任意で保険に入ることができる制度もあり、これに「親孝行サポートプラン」を上乗せすると、親の介護に対して一時金が支払われる仕組みです。
親が要介護2~5に認定され、90日以上続けて要介護状態が続いた場合に一時金が支払われるとのこと。
民間の保険と合わせて検討してみる価値はありそうですね(^_^)

何かと孤独になりがちなフリーランス生活なのではないかと思います。
やっぱり心のよりどころ、情報交換のできる「協会」のようなところがあると安心ですよね(^_^)
ゆるく人とつながっていたい・・・今のニーズにも合っていると思います。

フリーランスと働き方改革の関係??どうなる今後

今年2019年4月1日から施行される働き方改革、働き方改革関連法。
残業を減らして確実に有給休暇を取得し、正規と非正規社員の待遇の格差をなくすことが目的のようですね(^_^)
残業を減らしてワークライフバランスをはかれるように!
ということになると、社内で行っている単純作業を外に出そう、外部委託で、フリーランサーへという流れが加速するかもしれませんね。
つまり、テレワークで働く人たちの仕事がぐんと増える?かもしれません。

テレワークで働く人は企業のテレワーク制度を利用する人たちであったり、
テレワークを推進するアウトソーシングの企業が雇用している非正規のフリーランサーであったりするのではないかと思います。
アメリカでは8割以上の企業がテレワークを導入しており、日本ではまだまだ10%台とか。。
これから日本もゆっくりと着実にテレワークに向かっていくのだと思います。

企業で雇用されている人たちの保険は充実していても、フリーランサーの保険はない。
フリーランサーを目指すのであれば、自分が病気になった時、そして親や家族の介護が必要になった時・・・いろいろなことを考えて防衛策が必要でしょう。。。
いろいろな働き方がストレスなく選べる社会が実現しますように。。。!


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