語学で生きて行く!


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通訳者や翻訳者の求人サイト情報、現役翻訳者が教える実際に役立つサイトはこれ!

こんにちは^ ^

語学を使って実践的なキャリアアップをお勧めするAKKOです。

私は約20年間にわたり、複数の外資系企業で英語やドイツ語を使って仕事をしてきました。

現在は小学生から高校生まで、3人の男の子の子育てをしながら、企業内で管理職として勤務しています。

フリーランスの通訳者や翻訳者を目指していた時期もあり、30代で始めた翻訳の仕事を今も細々と副業で続けています。

これから本格的にフリーランスで通訳翻訳に挑戦したいと思う人ができるだけ早くお仕事をGetできるよう、いろいろな求人サイトを見てきた経験から実際に役立つサイトを紹介しますね^^

通訳翻訳の求人サイトといえばここ!「翻訳者ディレクトリ」

通訳翻訳を目指している人が真っ先に確認する求人サイトとして、まずは「翻訳者ディレクトリ」が有名ですね!

「翻訳者ディレクトリ」

https://www.translator.jp/

翻訳者募集情報を閲覧するを押すと、求人ページに飛びます。

「翻訳者」向けの情報が多い中、「通訳」の募集も掲載されているので要チェックです。

そして、在宅案件や、急募案件も掲載されているので、私なら迷わず「急募案件」を見てしまいます(^o^)

探す方も掲載している方も急いでいるので、決定までの時間が速いかも?と考えるからです。

私はこのサイトで動画翻訳のお仕事をいただき、30代の時にベルリンのテレビ局の取材動画を翻訳しましたよ!

10分ほどの動画でしたが、標準ドイツ語ではなく方言のあるドイツ語だったため、ものすごーく苦労して訳した記憶があります。

何度も何度も繰り返し聞いて確認し、10分が永遠に長く感じられました。。。(^o^)

(にもかかわらず、日本で放送された時は編集で大幅カット!”Oh My God”な気分でした(^_^;))

 

さらに・・・下記のサイトでも探してみてくださいね^^

日本翻訳連盟の「翻訳求人サイト」

https://www.jtf.jp/user/u_0601.do

大手の「翻訳センター」の登録募集

https://www.honyakuctr.com/recruit/

 

通訳の求人「サイマルインターナショナル」、まずは通訳者派遣エージェントに登録することから始めよう

通訳として登録したい!という場合には、通訳を派遣しているエージェントに登録することをおススメします。

有名どころでは、サイマル・インターナショナルがあります。

https://www.simul.co.jp/recruit/interpreter.html

履歴書と職務経歴書に加え、通訳実績表を送ることになっていますので、ハードルが高く感じられると思いますが、少しでも通訳の経験があれば詳細に書いて書類で熱意を伝えましょう。

笑顔の素敵な写真を添えることをお忘れなく!←選ぶ側からすると、結構重要なポイントかと思います。良い印象を残せるようにしましょう。

また、得意分野に一貫性を持たせること、これまでの通訳経験を書く際にも「一貫性」を多少でも感じられるような工夫をすることを心がけましょう。

他にも、アイ・エス・エステンナイン・コミュニケーションなど、通訳を派遣する企業は複数あります。

通訳で食べていくことを希望するなら、複数の会社に応募をし、テストに合格をして複数企業からお仕事がもらえる状態を目指しましょう。

また、通訳派遣のエージェントには通訳の学校を運営している会社も多いので、勉強をしながら通訳の応募をし、自信ができたところで通訳の世界に飛び込む人も多くいます。

 

通訳翻訳業界の現状から求人情報まで幅広い情報が得られる「通訳翻訳WEB」

通訳・翻訳の“いま”がわかる情報サイト「通訳翻訳WEB」をご存知ですか?

求人情報から検定試験、通訳・翻訳の会社情報やセミナー、スクールなど通訳翻訳業界の今を伝える情報サイトです。

通訳翻訳ジャーナルという年4回発行される雑誌も必見です。

以下、「通訳翻訳WEB」より引用

“通訳・翻訳ジャーナル」では毎号、こんなテーマを扱っています!
仕事を獲得するためのノウハウ→「トライアル突破法」「営業のコツ」
スキルアップのためのヒント→「辞書・用語集・検索のコツ」「日本語力強化法」
通訳者・翻訳者の実態や業界の現状がわかる→「プロの収入&料金」「通訳・翻訳業界需要動向」
力試しに誰でも参加できる→「誌上翻訳コンテスト」
実際に訳し方を学ぶ→「やってみよう 通訳・翻訳自習ドリル」
専門スクールの魅力がわかる→「通訳・翻訳専門スクールレポート」
仕事を探している人のために→「求人情報」
その他、プロの通訳者・翻訳者による多数の連載
カラーのインタビューや仕事現場レポート”

もちろん求人情報も掲載されていますが、生きた通訳翻訳の現場情報やフリーランスの収入などの実態が分かる貴重な情報源です。

図書館などにも置いてあると思いますのでぜひ目を通してみてください。

通訳翻訳の生きた情報を扱う雑誌や書籍は数少ないと思いますが、積極的に自分から情報を取りに行き、時間を決めて新しい情報を仕入れるようにしましょう。

よく通訳は、「知らないこと、行ったことのない場所でも知っているかのように振る舞え!」と教えられると思いますが、これはお客様を不安にさせない、自信を持って通訳を遂行するように、という意図があるからです。

知ったかぶりをしろ、と言っているわけではありません。

自信を持って通訳をするためには、やはり、最新情報に触れていること、下調べや実地調査に時間をかけること、となると思います。

他の通訳の先輩がこのあたりとどのように向き合っているのかを書籍やセミナー、同業他者との交流から知ることは大きな財産になるでしょう。

通訳や翻訳の応募をする際にも、どんな会社が広告を出していて、どんな分野に強いのか?という視点で見ていくと、自分に合った会社が見つかると思います。

求人情報から通訳翻訳仲間のコミュニティや勉強会まで網羅された「アメリア」

“翻訳の仕事獲得とスキルアップを応援する有料の会員制サービス”
翻訳者ネットワーク「アメリア」はご存知ですか?

有料のサービスではありますが、本格的に翻訳で食べていこう!と決めたら入会を検討してみても良いでしょう。

https://www.amelia.ne.jp/userTop.do

アメリアに入会すると、求人情報からカウンセリング、翻訳仲間との交流、翻訳に関する最新情報が入手まで、以下のようなメリットがあります(^_^)

コミュニティ掲示板もあって、他の翻訳者へ質問や交流ができるのは心強いですね!

料金システムは2019年12月現在、以下の通りです。

駆け出しの頃は少しでも節約したいところだと思いますが、翻訳者という孤独な職業を孤独なものにせず、楽しく仕事を継続するためにも、こういったところへの投資は前向きな考えだと思います。

「約300件の翻訳関連求人に応募できる!」とありますが、翻訳の求人が集まるサイトとしては情報量がとても多いと思います。

アメリアに入会したら積極的に求人に応募してみましょう。

まとめ

通訳者翻訳者を目指しているあなたへ・・・ピンと来る求人サイトは見つかったでしょうか?

複数の会社に応募をして、やみくもに仕事をする、という姿勢も駆け出しの頃には必要かもしれません。

ただし、自分の得意分野、好きな分野をよく分析し、まずは一貫性のある分野で仕事をしていくこと、その分野での知識を貯金していくことが通訳翻訳の世界での信用につながります。

信用が築かれれば、だんだんと仕事の幅が広がっていきますので、まずはあなた自身の分野を見つけることから始めてください!

そして、そこに向けて求人を探し、応募をしていくと良いでしょう。

なかなか自分の好きな得意な分野がわからない、という人もいるかもしれません。

そんな時には、一人で抱え込まずにすでにその分野で活躍をしている通訳者や翻訳者のコミュニティに積極的に参加をし、先輩たちの話を聞いてみてください。

通訳翻訳という仕事は基本的には一人で行う仕事です。

ある意味、孤独でタフな仕事ですが、できるだけ仲間との交流を意識し、自分が情報源となって他の通訳者翻訳者にも有益な情報を提供できるような人を目指しましょう。

先輩たちがどのような方法で仕事を受注しているのか、どんなサイトで仕事を探し、どんな苦労をしてきたのかを知ることは書籍やネットからは得られない生の貴重な情報です。

自分で想像しても分からないことはその道のプロに聞くのが一番なのです!

ぜひ、勇気を出して他の通訳翻訳者と交流し、自分に合った仕事を見つけてくださいね!


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