語学で生きて行く!

プロフィール

当ブログをお読みいただき、ありがとうございます!

はじめまして!語学を使って実践的なキャリアアップをお勧めするAKKOです。
私は約20年間にわたり、外資系や日本の企業で英語やドイツ語を使って仕事をしてきました。
また、個人事業主としては10年以上、翻訳、校正、通訳ガイドや日本語教師の仕事をしてきました。

今はより自由な働き方、生き方を目指し、会社員として仕事をしながら主に翻訳を中心とした自分ビジネスを育てています。

私が最初に英語に興味を持ったのは中学生の頃、近所の英会話学校に通っていました。
そして、高校生の時に初めてイングランドに短期留学をし、カルチャーショック!
見るもの、聞くもの、香り、すべてが日本と違う!
香りといえば・・・パン屋さんの甘い香り、デパートの香水の香り、ホームステイ先の家の中の香り・・・すべてがかぐわしく感じられました。
ホームステイをした家族のホストマザーは育児真っ最中、でも、夜は日本からやってきた高校生の私と自分たちの子供を残し、
夫婦でビリヤードに出かけていくという自由さ。。。うーん、進んでいる・・・子供も自立している・・・と感動した記憶があります。

 

大学ではドイツ語学科へ。奨学生として約1年半の留学。世界中からやってきた留学生と仲良くなり、言葉の面では恥ずかしい思いもたくさんして、本当にいろいろと揉まれました。。。この時のあらゆる体験が今の自分を形作っているといっても過言ではないくらい、ドイツ留学は私の人格形成に大きな影響を与えたと思います。
簡単にまとめると、自己を受け入れて、適度に主張できるようになった、ということです(^o^)
人と違っていても別にいいや、自分は自分、みたいな感じになりましたね(^_^;)

 

大学卒業後は大学でドイツ語の先生を目指して大学院へ。
でも研究が肌に合わず、もっと実際に語学が役に立つ現場へ行きたーい!と、途中でドイツ語通訳ガイドの資格をとってガイドになりました(^_^;)

たくさんのドイツ人を京都、奈良、鎌倉、箱根などの観光地へご案内しましたよ!
日本人観光客向けの添乗員も掛け持ちしていたので、日本全国、利尻礼文島から九州までたっぷり堪能しました。

その後、ドイツ語辞書の編集部や大学のドイツ語学科のアシスタント、外資系の通訳翻訳会社や外資系の銀行総務、日本語教師!・・・を経験し、
一番長く勤務していたのはドイツ系の消費財を輸入販売する商社です。

長年、外資系で働いてきましたが、外資系で長く働いてきたおかげなのか?決断力、行動力、適度に力を抜く技、などなどが磨かれた気がします。
そして、何より、机上の空論ではない、実際に言語を使って仕事をしている!外国語が誰かの役に立っている!という実感が私のやりがいです。

外国語を使っている時は、日本語だけを使う時に比べて脳を2倍以上使っている、と言う人もいます。だからハーフはハーフではなく、ダブルだとも。
通訳などをしていると本当に脳が疲れますので、これは私も実感としてきっとそうだろうと思います。

海外と日本をつなぐ民間の架け橋として、これからも純粋に外国語と向き合っていきたいと思っています。
そして、仕事のツールとしての「語学」で、しっかりと生活できるレベルの仕事を継続してしていけるよう、
道の途中ではありますが、少しでも同じ志を持つ人のためになる記事を投稿していきたいなと思っています。

 

 

 



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