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外資系企業への転職におすすめの転職サイトはコレ!現役外資系役員が選んでみた!

こんにちは^ ^

語学を使って実践的なキャリアアップをお勧めするAKKOです。

約20年間にわたり、複数の外資系企業で英語やドイツ語を使って仕事をしてきました。

日本の企業でも仕事をした経験から、日本の企業と外資系企業の働き方の違いを感じてきました。

今日は、より自由度が高く収入アップの可能性がある外資系企業への転職を考える時の

お勧めの転職サイトについて紹介します!

収入アップを目指して自由な雰囲気の外資系企業への転職という選択

社会人として最初の職場でいろいろな経験を積み、会社員として良い面、悪い面、

いろいろと見えてくるのが社会人3年目くらいではないでしょうか。

日本の企業の様々な慣習や会社の決まりがちょっと窮屈だな、もっと自由に働きたい

そろそろ次のステップへ進みたい、もっと高いお給料がもらいたい・・・と漠然と考えてはいませんか?

私の場合も、上記に加え、もっとドイツ語を使いたい、英語を使いたい・・・という想いが高まり、

20代で転職活動をした経験があります。

外資系に転職してみてわかったことは、上に書いたように、

自分の仕事の領域に関しては、自由で大きな裁量が与えられているということ、

ボスとよりフラットに会話ができること、そしてお給料もアップしました(退職金は少ないです。。。)

もちろん、外資系企業にも日本の企業と比べてのメリットばかりではなく、

デメリットもあるのですが・・・それは別の機会に説明しますね(^_^)

 

それでは、私が今から外資系企業に転職活動をするとしたら選ぶであろう転職サイトを紹介したいと思います!

縦横斜めに外資系の求人情報を検索できるのはIndeed

何といっても求人のポータルサイトといえば「Indeed」、あまりにも便利なので

最近はこちらでまず情報をチェックすることが多くなりました。

検索窓に「キーワード」と「勤務地」を入力すると、様々な求人サイトの情報を

結果表示してくれます。

検索窓で

「ドイツ語 翻訳」、「ドイツ語 通訳」、「ドイツ勤務」などと検索しておくと、

次回より左側に「最近の求人検索履歴」と新着求人情報の数を表示してくれる仕組みになっています。

企業側も無料で掲載、広告を出して上位に表示、などと気軽に求人掲載ができるのがメリットです。

Indeedで気になる外資系企業の企業名を検索しておけば、

その企業が求人を出した時に新着で表示されると思います。

いろいろな検索キーワードを試してみてください(^o^)丿

外資系だけではないけど自由で面白い職場が見つかるかもしれないWantedly

「Wantedly(ウォンテッドリー)」という新しい形の転職サイトがあります。

すでに登録している人も多いかもしれません(^_^)

登録は無料。気になるプロジェクトや企業があれば、気軽にコンタクトをして、

質問をしたり、面接というかしこまった形ではなく、担当者に話を聞きにいったりすることができます。

登録していると、企業からスカウトが来ることもあり、

SNSのような形で気軽に企業とつながることができます。

ここに登録している人たちの多くは、給料や企業の規模で会社を選ぶのではなく、

やりがいや環境などに重きを置いている人が多いように感じます。

数年前に採用担当者として企業の採用側でWantedlyを利用したことがあるのですが、

とても良い人材を採用できましたので紹介しました(^o^)丿

 

外資系・グローバル企業の転職・求人サイト Daijob.com

「Daijob.com」の面白いところは、国内だけでなく海外のいろいろな国の仕事を紹介している点です。

私の場合、いつかはドイツで働いてみたい、という想っていた時期があり、

ドイツ勤務の仕事を検索していたらこのサイトにたどり着きました(^_^)

メンバー登録をするとスカウトが受けられるサービスもあります。

いろいろな国の仕事が掲載されているので、眺めているだけでもとても楽しいサイトです。

また、外資系、いつかは海外で働きたい、と考えている人にはお勧めのサイトです。

 

ドイツ系の企業へ就職したいなら、在日ドイツ商工会議所の求人情報をチェック!

いきなり商工会議所とは意外でしたか?

「在日ドイツ商工会議所」は、東京都千代田区三番町にあり、その名の通り

多くのドイツ系の企業が会員となっています。

このページへ行くと、ジョブマーケットというサービスがあります。

ジョブマーケットには、求人情報求職者情報があり、ウエブ上で求人企業と求職者をつないでくれます。

  • 求人情報には多くの場合、ドイツ企業が募集を出しており、ドイツ語や英語で募集要項が
    掲載されていることも多いです。
    更新頻度もまあまあ高い方だと思いますので、ドイツ系企業でドイツ語を使って、英語を使って
    仕事をしたい人はチェックする価値があると思います。興味のある企業への応募は直接、応募要項に書かれている方法で応募者が行います。
    その後、書類選考を経て面接、という流れが一般的です。
  • 求職者情報には、ドイツ系の企業で働きたい応募者が自分で広告を出します。
    広告の費用は3か月間で5,400円(2018年11月現在)と良心的です。
    自己PR、職歴、希望職種などを書いて掲載すると、
    興味を持ってくれた企業からの打診があります。
    その後、書類選考、面接を経て採用、という流れです。

実は、私も20代の頃に求職者情報に広告を出し、企業からオファーをもらう経験をしました。

ドイツ系の企業で仕事がしたい!という人にはとてもお勧めできる転職活動の方法です。

 

まとめ

私がこれから転職活動を行うとしたら、まずはIndeedで叶えたいキーワードを入力して

検索結果を眺めます。

次に、ドイツ商工会議所に求職者広告を出し、WantedlyやDauijobにも登録して

自分の叶えたい環境をアピールし、気に入ってくれる企業からのオファーを待つでしょう。

それでもピンとくる転職先がなければ、リクルートやマイナビなどの転職エージェントに登録をして

エージェントの担当者とよく話をして転職先のアドバイスをもらうこともできると思います。

まずは、自分が叶えたい働き方についてじっくり考えてから行動してみてくださいね。


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