語学で生きて行く!


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特許翻訳のポストエディットの仕事を始めました

こんにちは、不安定な世の中ですが。。。語学中心の仕事で安定的した継続的な収入を得ることを目指している管理人AKKOです。

新型コロナウイルスの影響で翻訳の仕事が激減した時期もありましたが、「今できることをこつこつ追求していこう」
そんな気持ちで日々、仕事に向き合っています。
私にとってコロナは、もともとそこにあった潜在的な問題を炙り出し、否応なく人と問題を向き合わせてしまった、そんな存在です。

本題に入ります。特許翻訳のこと。
コロナで本格的にやってみよう、と思うようになり、少し単価は低いけれども定期的にお仕事がもらえるポストエディットに挑戦しています。
特許明細の翻訳会社が機械翻訳で訳した原文と訳文を、さらにチェックして、マニュアルにのっとって編集していく仕事です。

実は、特許翻訳の分野ではこれまで、主に文法間違いや誤植、訳抜けなどのチェックを行う仕事を5年以上行ってきました。
そこからさらにもう一歩踏み込んで、様々な分野の特許明細に触れ、一語一句をたどってより良くしていく作業は、とても緻密な作業です。

私は理系分野の専門家ではないので、キーとなる単語については「特許情報プラットフォーム」で過去に使用された訳語を調べています。

ホンネベースでは、翻訳という仕事の多くは将来、AIなどに置き換えられる部分がどんどん多くなるのでは、と感じています。
そこで、人間翻訳がまだまだ必要とされる分野の一つに特許翻訳、そしてポストエディットがあると考えています。
なぜなら、AIは過去の膨大な分野の分析は大得意ですが、新しく何かを生み出すことは人間の得意分野だからです。
特許翻訳のポストエディットは、新しい技術、新しい発想の翻訳のお手伝いができる、そんな夢のある仕事ではありますが、
最初は本当に根気のいる仕事です。
欲張らずに、求められている確認事項を忠実にこなし、しっかりできる範囲でコツコツと。。。
そして、継続していけたら少しずつ量を増やしていけばいいですね。

翻訳は、納期をしっかり守れば、どこにいても、自分の好きな時間にできる自由のある仕事です。
ポストエディットのような仕事をコンスタントに行いつつ・・・ほかにも収入を増やす道を探していきましょう!

 

 

 

 

 

 

 


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